ルメルシェ
ー想いから生まれた、温かい青汁ー
今回、新しく青汁をつくるにあたって、私が大切にしたテーマは
「女性 × 家族 × 調和」 でした。
女性は、いつも誰かのことを想いながら日々を過ごしています。
家族のこと、身近な人のこと、仕事のこと。
気づけば、
けれど、女性が健やかでいることは、
その周りにいる大切な人たちの安心や、
そんな想いから、この青汁づくりは始まりました。
和茶から広がった、青汁というかたち
4年前に作った「和茶」。
緑茶のようにほっとでき、毎日飲みたくなる味わいは、
時間が経った今でも「美味しい」と感じられる、大切なお茶です。
この和茶を飲むたびに、
「この味をベースに、青汁ができたらいいな」
そんな想いが、少しずつ形になっていきました。
青汁は、身体に良くても
苦味や飲みにくさから、
だからこそ、
温かく、緑茶のように美味しく、日常のお茶として飲める青汁を目指しました。

大切な人を想う気持ちが、原動力に
何か特別なことができるわけではなくても、
「身体を想い、心に寄り添えるものを届けたい」
その気持ちが、私の中で強くなっていきました。
そんな時に知ったのが、古くから親しまれてきた松葉の存在です。
自然の恵みを日々の暮らしにそっと取り入れる。
その想いを込めて、青汁の一部に松葉を加えました。

家族を想う、小鳥たちのパッケージ

互いを気づかいながら生きている、やさしい世界の象徴。
この青汁を手に取るたびに、
心がふっと緩み、
「今日も家族みんなが健やかでありますように」
そんな想いが自然と湧いてくるよう、
温かいイメージを大切にしています。
5年後の私のために。周りのために。
この青汁は、今の自分のためだけのものではありません。
5年後の私が、私らしく健やかでいるために。
そして、その周りにいる大切な人たちが、笑顔で過ごせるために。
女性が整えば、家庭が整い、
家庭が整えば、やさしい循環が広がっていく。
そんな調和を願いながら、
毎日、無理なく続けられる一杯として、
この温かい青汁をお届けします。この青汁に込めた、植物たちの恵み
今回の青汁には、
日本で古くから親しまれてきた植物と、
日々の健やかさを支える素材をブレンドしています。
それぞれの素材には、長い歴史の中で受け継がれてきた知恵と、
現代の栄養学でも知られる成分が含まれています。
松葉
松葉は、古くからその生命力に着目され、
滋養を目的に食されてきた植物のひとつです。
葉緑素(クロロフィル)を含み、
すっきりとした巡りを意識する方に親しまれてきました。
また、ポリフェノールの一種であるケルセチンや、
ビタミンA・C・Kなども含まれています。
自然の力強さと、やさしさをあわせ持つ素材です。
熊笹
熊笹は、日本の山野で古くから利用されてきた植物です。
熊笹に含まれる葉緑素は、
人の血液成分と構造が似ていると言われ、
健やかな巡りや、 内側からのすこやかさを意識する素材として親しまれてきました。
すっきりとした後味と、
日常に取り入れやすい穏やかさも魅力です。
ドクダミ
ドクダミは、ゲンノショウコ、センブリと並ぶ
日本の三大薬草のひとつとして知られています。
「十薬(じゅうやく)」という名前でも親しまれ、
古くから暮らしの中で幅広く利用されてきました。
すっきりとした巡りを意識したいときや、
日々のリズムを整えたい方に寄り添う存在です。
また、ビタミンKを含むことでも知られています。
桑の葉
桑の葉は、日常の食生活を支える素材として
古くから親しまれてきました。
食物繊維をはじめ、
ビタミン(A・B群・C・E)、ミネラル、
GABA、ポリフェノール(ルチン)などを含み、
バランスの良い栄養が魅力です。
毎日のリズムを大切にしたい方の、
心強い味方となる素材です。
黒豆
黒豆は、日本の食文化に欠かせない存在。
ポリフェノールやイソフラボン(植物性エストロゲン様成分)を含み、
古くから女性の健やかさを意識する食材として親しまれてきました 。
ほっとするやさしい味わいが、
心を穏やかに整えてくれます。
アップルファイバー
アップルファイバーは、りんご由来の食物繊維です。
食物繊維を補うことで、
毎日のスッキリ感や、飲みやすさ、満足感をサポート。
青汁全体の味わいをやさしくまとめる役割も担っています。
自然素材同士をつなぐ、縁の下の力持ちのような存在です。
自然と寄り添う、毎日の一杯として
この青汁は、
どれか一つが主役ではなく、
それぞれの植物が調和し、やさしく寄り添うブレンドです。
特別なものではなく、
日々のお茶の延長として、
家族みんなで安心して飲める一杯であること。
そんな想いを込めて、
丁寧に仕上げました。

ルメルシェでは、お茶の売上の一部を
動物愛護活動に使用しております。
生命を想う活動を
想い合える循環社会へ

















