みなさんこんにちは✨本日もルメルシェブログをご覧いただきありがとうございます。セラピストひろみです。
ファンデーション卒業アイテムシリーズをご紹介させていただいていますが、今日はアロールートフェイスパウダーについてです。


みなさんはファンデーションを塗らない素肌のときに何が気になりますか?シミ?それとも毛穴やくすみ、透明感でしょうか?
アロールートフェイスパウダーはルーセントパウダーとしてくすみや乾燥する方に、また素肌で快適に過ごしたい方にもファンデーションの代わりに使っていただきたいパウダーです。毛穴をふさがれている感じが全くないので何もつけていないかのように軽いのが特徴です。でんぷん質なので保湿力が高く、乾燥しがちなお肌にもうれしいです✨
また、つけたまま眠れるほどにお肌に優しいので、洗顔は不要です。石油系やオイル系のものをふくまないため、毛穴に落ち込んで酸化することで起きやすい黒毛穴の心配もありません。お湯ですすぐだけで十分なのがありがたいです。そしてこのパウダー、個人差はあるかもしれませんが、とてももちがよいので長く使えるのも魅力です✨
アロールートフェイスパウダーの主成分である葛粉は保湿力にすぐれていて皮膚の乾燥を防ぎます。その他にはお肌のきめを整えるカテキンを含んだ大和茶葉や炎症を抑えたりお肌を落ち着かせてくれる紫根エキスなどを配合。森林のような優しい香りがふんわりと漂うパウダーです。
こちらは付属でパフがついているのですが、ブラシを使うのがおすすめです。専用のフェイスブラシ(別売り)を使用すると均一にパウダーを塗り広げることができます。
使い方は、蓋の内側にトントンと少量とってブラシでとって頬においてくるくる。目元にもブラシで広げます。目元と瞼周りに塗布したらパウダーを少量とってTゾーンに。最後にもう一度ブラシにパウダーをとって頬からおでこにかけてすーっと円を描くように塗っていきます。まんべんなくお顔全体に広げていただいても大丈夫です。
色付きのファンデーションとはと違うのでしみやくまなどを隠すようなパウダーではありませんが、光に当たると適度なツヤ感があり、毛穴や素肌をきれいにみせてくれます。粉末はとても細かいので白浮きすることもないです。シミが気になる方は、気になる部分にコンシーラーを使用すると良いと思います。
ルメルシェオーナーひかりさんも、セラピストの私もオーガニックマザーライフ社との出会いからずっと愛用しています。そしてお客様の中でもファンが多いスキンケア商品の一つです。
オーガニックマザーライフ社の代表のまことさんはご自身の肌荒れがひどくてかゆくてどうしようもないときにミルサーで粉砕した吉野本葛粉を使っていたそうです。アレルギーのために日焼け止めもファンデーションもつけることができない強いかゆみと皮膚剥けがあったそうですが、そんな時に助けてくれたのがタピオカや葛粉のでんぷん粉だったそうです。そこからいろいろな想いが込められたこのアロールートフェイスパウダーが誕生したそうですよ。葛は昔から日本人になじみのある植物。日本人にあうものは日本の薬草にあるのではという気付きから、葛粉や日本の野草、そして日本のものへの愛着を持ったり効能を知ってほしいという願いも込められているそうです✨
葛粉を塗っていたというこの話をまことさんのブログで知って子供が花粉症でかゆみが出た時にお肌の保護としてスキンケアの後にこのパウダーをかゆいところにぽんぽんとつけてあげた事があるのですが、肌触りが気持ちよいのとかゆみが落ち着いたようで、とても気に入っていました。本来の目的としての使用ではないしもちろんお薬ではないのですが、石油系のものを一切含まないため、私は自己責任としてそんな使い方もしています(^^
ご愛用頂いている方には嬉しい詰め替え用レフィルもあります。
〇黒文字と月桃の香り
〇野薔薇と柚子の香り
〇フランキンセンスとゼラニウムの香り
〇ネロリとジャスミンの香り
ファンデーションをお休みしたり、アレルギーなどでお肌を落ち着かせたい方などに使っていただきたいアイテムを今回ファンデーション卒業アイテムとしてご紹介させていただきました。
すっぴんメイクは、もちろん気になる箇所だってありますよね、そんなところにはコンシーラーを使ってその上からアロールートフェイスパウダーをつけたら気になりませんよ🥰
それから石鹸オフ出来るような優しいアイメイクやリップなどでポイントメイクすれば、
すっぴんメイクの完了♥
石鹸オフ出来るメイクシリーズも取り扱っています☺
ルメルシェサロンではボタニカルフェイシャル(植物美容エステ)のお仕上げに使用することもありますし、お客様にテスターで付け心地をお試しいただけます。ご興味のある方はお声かけくださいね♪
もうすぐ卒業や入学シーズンですね✨今からエステや少しずつセルフケアもして素肌を底上げしていきたいですね。
3月4月はフェイシャルではお得なキャンペーンも予定しています。揺らぎやすい時期でも自信の持てる素肌になれるようにお役にたてればと思います✨
さてここから下は葛という植物について、お料理でも葛粉を愛用しているので少し語らせてもらっています(^^♪
長いのでご興味ある方は読んでやってください♪
~葛という植物について、豆知識~
葛は秋の七草のひとつ(おみなえし、すすき、桔梗、なでしこ、ふじばかま、くず、はぎ)でもあり、私たちの生活に古くからなじみがある欠かすことのできない大切な存在でもあります。
昔から食品や漢方の生薬としても用いられている植物で、その根は漢方薬の葛根湯の中にも入っているのも有名ですね。葛粉も葛の根から作られています。葛の葉は傷の止血に用いられたり、花は二日酔いなどの生薬にも使われています。そしてつるからは繊維を取り出して布もできるそうですよ。捨てるところがないくらいに活用できる植物ですね♪
一方で繁殖力と成長スピードがすごいのも有名です。川沿いや空き地などどこにでも生えているので、みなさんも見たことはあると思います。どんどん繁殖し、つる草なのでいろいろなところに巻き付くので海外でも問題となっていたり、日本でも厄介な雑草とみなされることも多いのが残念ですがこれからもっと活用が増えるとよいなと思っています✨
葛の効能について
〇皮膚粘膜の強化となる成分や肝機能、血圧安定、動脈硬化によいとされる成分を含む。
〇腸内環境を整えたり、皮膚の発疹をやわらげる。
〇血行促進。
〇免疫力や自律神経、ホルモンバランスを整える作用などがある
などと一般的に言われています。
食用としても葛粉はとろみ付けとしてや、ゴマ豆腐、葛餅、様々なスイーツにも使用されています。
昔から葛は食べ続けると骨が丈夫になると言われていたそうですが、イソフラボンが含まれているからかもしれませんね。
また葛湯は昔から体を温める飲み物として愛されています。風邪のひきはじめの初期や腹痛、食欲不振にもよいとされています。
とろみ付けとしては一般的には片栗粉もよく使われますが、片栗粉はじゃがいものでんぷんで体を冷やすもの(陰性)なのに対して、葛粉は同じでんぷんでもマメ科の根なので発汗作用、血行を促し体を温める性質があると言われていてマクロビオティックではよく使われるそうですよ。
良かったらみなさまもご活用くださいね✨
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