2月のアーユルヴェーダアロマライフスクール
季節に寄り添うセルフケア実践講座
第1章の予防医学は「健康とは」でした。
生徒さんにご自宅で学ぶ用の動画を見返していました。
今回、
私自身の怪我についても少しお話ししていますが
感情に振り切るといつまでも語りそうで話がまとまらなくなるので、私は何が言いたいかを整理しながらお話ししていました。
緊張した顔で、動画は慣れないなぁといつも感じます。笑
怪我をして後遺症があるとか、
眼が見えないとか話すと
心配されるので、普段は、あまりおしゃべりしませんが、改めて健康を伝える為に表に出しました。
話をして、動画を見返していると、
普通の人って見えるし、苦痛を感じる表情でもないから、至って健康だね。と自分で自分を思っていました。
思い返せば、
自分のことを不健康だとは思ったことはなかったなと思いました。
むしろ、体のことを知り、
暮らしを見直すきっかけをいただいたことで
今はとても健康で、幸せだと感じています。
私は、高校生の時から、玄米を炊いて食べたら、コンブチャを飲んだり、毎月のバイト代8万円を全てスキンケアに注ぎ込むという生活をしておりました。
(今思えばもったいないなって思いますが、その当時から、やってみないとわからないよねとか、この化粧品を使えば、ニキビが落ち着くんだ。とか、毛穴が引き締まる?😍とか夢見る夢子さんでした。笑
ね、何一つ不健康ではないでしょ?ちなみにこんな生活をすることになったのは、事故した後の私の生活です。笑)
アーユルヴェーダの、身体と心、魂までも繋がっている。こんな考えが腑に落ちて、興味をもつきっかけになったんですが、
事故した時は、心は不健康でしたよね。さすがに。
アーユルヴェーダの【その木が病気ならばその木がある森全体も病気である】という考え。
病気は伝染してしまうのだから、幸せも伝染するのでは。この生きづらさを感じていた私が幸せだなぁって感じるようになったアーユルヴェーダを岡山で広めたいなって思ったきっかけにもなった点です。
健康とは単に病気がないことではなく
心・体・感覚・魂が
調和している状態だと考えられているんですね。
これに関しては、WHOの定義にもあります。
そんなことを5000年も以前に伝え続けていることが感動なのですが。
講座ではそんな
「健康とは何か」というテーマから
体の巡りや季節と体の関係について学んでいきます。
そう思うと玉葱の層のお話をしても楽しかったのかなと思いましたね。
今更ですが、当たり前になっている健康とは。
だからこそ、今回、自分の健康と思うこと。
改めて考えることって大切だなと思います。
🌿次回講座のお知らせ
3月21日
13:00〜16:00
第2章
「巡りと排泄」
春はアーユルヴェーダでは
体に溜まったものを流す季節です。
講座では
・体質別の春のセルフケア
・免疫とアレルギー
・精油の作られ方
などをお話ししながら
ハーブソルト作りも行います♪
今回学ぶ精油は
ユーカリ・グロブルス
ティートリー
溜まりを切って流れを作る整ユーカリと
停滞を免疫と共に引き上げてくれるティートリー。
植物の物語を感じながら
一緒に学ぶ時間になれば嬉しいです。
途中からのご参加も可能ですので
気になる方はどうぞお気軽にご参加くださいね。
そんな私の作ったサロンにも心と身体を癒しに来てください♪










