アーユルヴェーダアロマライフ
― 2月の食養生 ―

2月は、
冬のあいだ体の中に溜め込んでいたものが、
少しずつ動き出し、外へ出やすくなる季節。
アーユルヴェーダでは、
この時期を
「溜めたものを温め
↓
巡らせ、排出へ向かわせる時」
と考えます。
そのため2月は、
🌹熱性のスパイス(冷えを和らげる)や
🌹苦味のある食材(余分なものを流す性質)を
上手に取り入れることが大切です。
今回の食養生テーマは「カカオ豆」
今回は、
カカオ豆そのものにフォーカスし、
豆からチョコレートを作る
食養生の時間を開催します。
使用するのは、貴重なマヤカカオ豆。
カカオは、
体を温め、巡りを助け、
心にもやさく働きかけてくれる食材です。
そこに
体を内側から温めるスパイスと、
体質(ドーシャ)に合わせたハーブを加え、
「今のあなたの不調に寄り添うチョコレート」
を一緒に作っていきます。
甘いものを我慢するのではなく、
体に合った形で取り入れる。
それも、アーユルヴェーダの食養生です。
巡らせて、軽くする ― むくみケアヨガ

チョコレート作りのあとは、
体に溜まりやすい水分や重さを流す
むくみケアヨガを行います。
呼吸とやさしい動きで
体を巡らせ、
終わる頃には
心も体も軽く感じていただける時間です。
2月は、
「溜め込む」から
「出して、整える」へ。
神社という静かな場所で、
体と心の声にそっと耳を傾ける
食養生の時間をお過ごしください。










