自らを守る強い抗酸化力を備えています。
アーユルヴェーダ的にみると
エーデルワイスは
◯ 上がりすぎたピッタ(火の質)を鎮めて
◯ 乾燥しやすいヴァータ(風質)を守る植物。
つまり、
「炎症静めながら、風に削られた乾燥肌を守る」
二方向に働きかける存在なんです。
春夏におすすめの理由
春から夏は、
紫外線ダメージが蓄積しやすい時期。
ここで大切なのは
“攻める美白”ではなく
◯ これ以上ダメージを増やさないこと
◯ 酸化を防ぐこと
◯ 熱から肌を守ること
⇩
エーデルワイスエキスは
過剰な熱を穏やかに鎮める
“守りの一本”。
そして、秋
アーユルヴェーダでは
夏の熱は、秋に現れると考えます。
秋はヴァータ(風質)が上がり、
乾燥と小ジワが目立ちやすくなる季節。
夏に浴びた紫外線ダメージが
秋にくすみやハリ低下として現れます。
だからこそ
秋は「整えるケア」
⇩⇩⇩
抗酸化+バリア修復。
エーデルワイスは
夏の名残を静かに整える植物なんですね。
ルメルシェ式・肌質別おすすめ
エーデルワイスエキスの使い分け
◯ ピッタ肌(赤み・シミ・肝斑傾向)
→ 春夏の守りケアに
◯ ヴァータ肌(乾燥・小ジワ・敏感)
→ 秋の整えケアに
◯ カパ肌(普通、皮脂、白ニキビ、むくみ肌)
→ 必要に応じて
さて、そんな気高き白い花
エーデルワイスエキスの使い方について
セルフスキンケアに
手のひらに適量の化粧水をとり、
植物エキスを1〜2滴混ぜてお使いください。
直接皮膚に付いても問題はありません。

・内容量:15ml
・価格:4,400yen
なぜ妊娠中にエーデルワイスが合うのか
妊娠中は
・ホルモン変化
・血流増加
・メラノサイト活性化
・熱がこもりやすい
= ピッタ(火の質)上昇状態
ここに紫外線が加わると
肝斑が濃くなりやすい。
⇩
エーデルワイスは、
✔ 強い抗酸化作用
✔ 紫外線ダメージから守る
✔ バリア機能修復サポート
✔ エタノール不使用(水グリセリン抽出)
⇩
「攻める美白」ではなく
「炎症を増やさない守りケア」
としてとても理にかなっています。
「肝斑は、紫外線だけが原因ではありません。
体の内側の“熱”と向き合うことも大切です。
高山に咲く白い花のように。
年齢を重ねることを、
やさしく、美しく受け入れるための植物。
エーデルワイスは
「守る強さ」を教えてくれる存在です。
ルメルシェが大切にしていること。
同じエーデルワイスでも、
春に使うのか
秋に使うのか
体質が何か
で意味が変わります。
ルメルシェでは
“季節 × 体質 × ライフステージ”
で植物を選びます。
商品ではなく、
今のあなたに必要なタイミングを読む。
それが、植物処方という考え方です。
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