ルメルシェー妊娠中のお肌について


妊娠中のお肌に起こりやすい変化


 

① シミ・くすみ(肝斑)

妊娠中は女性ホルモン

(エストロゲン・プロゲステロン)が急増します。

その影響でメラニンが活性化

◯頬・目の周り

◯口元

に肝斑・くすみが出やすくなります。

→多くは産後に自然と薄くなることも多いので、

→「消す」より「悪化させない」ケアが大切になってきます

 

② 乾燥・かゆみ

血流やホルモンの変化で、

◯バリア機能が低下

◯水分保持力が落ちます

今まで大丈夫だった化粧品がしみることも。

 

③ ニキビ・吹き出物

皮脂分泌が一時的に増え、

顎・フェイスライン・背中に出やすくなります。


 妊娠中のスキンケアで大切なこと


 

とにかく「守る・潤す」

◯ゴシゴシ洗わない

◯摩擦を減らす

◯保湿は回数を分けてやさしく

 シンプルケアが正解

成分が多すぎるものより、

◯植物オイル

◯シンプルな保湿剤が◎です

妊娠中に避けたいもの

◯レチノール・ビタミンA誘導体

◯強いピーリング(AHA・BHA高濃度)

◯美白目的の攻めすぎケア

「効かせる美容」より

“安心して続けられるケア”を選んでくださいね。

 アーユルヴェーダ的に見ると

妊娠中は

 ヴァータ(変化・揺らぎ)+ピッタ(熱)が

乱れやすい時期。

だからこそ

◯温めすぎない

◯冷やしすぎない

◯心を落ち着かせるケア

=肌も心も守る時間がとても大切になります。

 最後に

妊娠中のお肌トラブルは、

「不調」ではなく命を育てている証でもあります。

今は整えすぎなくて大丈夫。

赤ちゃんと一緒に、

ゆっくり元に戻る準備期間と思ってあげてくださいね

リラックスしたい時はルメルシェへ


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