みなさんこんにちは✨本日もルメルシェブログをご覧いただきありがとうございます。セラピストのひろみです。
ルメルシェサロンでは植物を用いた癒しをご提供させていただいていて、その中でも今日はアロマテラピーについて紹介したいと思います。
アロマテラピーは芳香療法とも呼ばれて植物の香り(精油)を使って心身の不調を癒して健康維持に役立てる方法です。ルメルシェではアロマトリートメントとしてオイルにお客様に合わせて選んだ精油をブレンドしてボディトリートメントを行っています。
香りの刺激が脳に伝わるまでが0.2秒以下といわれて一瞬で気持ちを切り替えてくれます(^^♪ 考えるよりも先に脳がリラックスして気持ちが緩んだり、リフレッシュしてやる気がでたりするんですね✨
香りの力ってすごいんです!!私がアロマに興味を持ったのはストレスフルな仕事をしていた時に雑貨屋さんでベルガモットの精油の香りをはじめて嗅いだ時に肩の力が抜けてとても気分がよくなったことからです。その後もたくさんアロマに救われたことがたくさんあります。
ただ単によい香りをかいでリラックスするだけではありません。
不安や緊張をやわらげたり、風邪やアレルギー症状で鼻が詰まってしんどい時に鼻の通りをよくしたり呼吸を楽にしてくれたり、肩こりをやわらげてくれたりと生活の中で困ったときに助けてくれる強い味方です♡
植物は自分では動けないので身を守ったり栄養を蓄えるためにエネルギーを自分で生み出していて、精油は生命エネルギーそのものと言えて、様々な働きかけをしてくれるんです。
ただ、精油を使用するにはある程度の知識は必要で、使い方を誤るとトラブルのもとになる可能性もあります。
今日は精油についてとその働き、そして安全に使用するためのお約束などご紹介しますね。お約束を守れば何も恐れることはなく、安全に生活に取り入れることができますよ♡
【精油とは】
植物の香り成分を蒸したり(蒸留)皮を絞ったり(圧搾)して香り成分を取り出したものです。100%天然のものであり、植物によってさまざまな作用を持つのが魅力的です。
植物から抽出される部位は花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹皮などです。
精油は主にアロマテラピーで心身のバランスを整えたり、美と健康作りに役立てられています。
【精油の主な働き】
〇心への働き→自律神経調整、鎮静、精神高揚など。
〇体への働き→免疫強化、血流促進、痛みの緩和など。
〇皮膚への働き→殺菌、抗炎症、皮膚細胞活性など。
精油は植物から抽出した天然の成分ですが、だからといって100%安全というわけではありません。植物に含まれている時よりも成分が濃縮されているため、1滴でもその作用はパワフルです。その時の体調にもよりますし、高濃度での使用や飲用など使い方を誤ると皮膚刺激や内臓への負担など思わぬトラブルの原因にもつながります。
私はまだ知識もなかった時にニキビによいと知ってオレンジ精油をなんと原液で顔に塗ってしまって見事にシミを作ってしまった苦い経験があるのでみなさまもお気をつけてくださいね!
【精油を安全使用するためのお約束】
〇精油の原液を皮膚につけないこと(皮膚刺激につながります)。
〇精油を飲用しない事(内臓に負担がかかったり重大なトラブルの原因となります)。
〇火気のそばで使用しない事(精油は引火性があります)。
〇目に入れたり粘膜に使用しない事(刺激や重大なトラブルにつながります)。
〇子供やペットの手の届かないところに保管する事(誤って口にする危険があります)。
〇直射日光と高温を避けて保管する事(成分が変化する恐れがあります)。



今月からスタートするアーユルヴェーダアロマライフ教室”四季のセルフケア実践講座”ではひかりさんから、より詳しくアロマテラピーや季節に合わせた取り入れ方、アーユルヴェーダについても学べます✨ワクワクと深い学び、本格アロマ×アーユルヴェーダや心の質も学べる教室は探してみてもなかなかないですよ♡
またサロンでは気軽にアロマテラピーを生活に取り入れられるように、アロマスプレー作りやアロマオイル作りなども実施しています。
施術でご来店された際に気に入った香りをスプレーやオイルに入れてお持ち帰りいただくこともできますのでお気軽にお声かけくださいね。
今月公式ラインで紹介したルメルシェつながり通信で取り上げたジンジャー精油について詳しく載せましたのでご参考に✨
精油は様々な作用があり、今までは効能ばかりを重視していましたが、視点を変えて心理面からの働き掛けも少しずつご紹介していきたいと思います。











