Lemercie-これからお母さんになる方へ贈る~季節のお守りletter(夏)~

皆さんこんにちは、ルメルシェセラピストひろみです。

本日もルメルシェブログをご覧いただきありがとうございます。

毎日暑い日が続きますね、これから出産を迎える方にはこの暑さはこたえるのではないかと思います。

少しでも快適にご出産を迎えられるように、夏の過ごし方のヒントをお届けしたいと思います。


【妊娠中の体の変化について】

妊娠中はプロゲステロン(黄体ホルモン)の増加により、身体の体温が通常よりも

高まり、血管が拡張しやすくなります。

夏場は外の気温も高いため、妊娠中はより暑さを感じやすく、

体温調節が難しくなったり、のぼせやすくなったりします。

最近は猛暑が多いので、自分が出産した頃に比べるとこの夏の暑さは

妊婦さんにはかなりきついのではないかと感じています。

→濡らしたタオルや保冷剤をくるんだものを首まわりにあてて、

ひんやりクールダウンしてみましょう、

少し暑さがやわらぐと思いますが、身体の冷やしすぎにはご注意くださいね。

妊娠中は体内の水分量が増えるので、汗をかきやすくなりますが、

同時に電解質のバランスも崩しやすいので、

こまめに水分補給をして熱中症にも気をつけたいですね。

→麦茶(冷性)やルイボスティー(温性)はノンカフェインでミネラルも含むので

妊婦さんにも安心して夏の水分補給に役立ちます。

ネトル(平性)やローズヒップ(温性)などのハーブティーも

妊娠中に飲用してもよいとされています。

何事もですが、過剰摂取すると負担になるのと、

その時の体調は体質によっては向かないものもあるのでご注意くださいね。

私は、安産の為のお茶や出産のためのお茶と呼ばれている

ラズベリーリーフティー(子宮収縮作用があるので

8か月を過ぎてからが良いと言われています)と

便秘予防や、母乳の出をよくすると言われる

ダンデライオンをローストしたタンポポコーヒーを飲んでいました。

そのおかげか二人とも安産だったので、その頃から植物ってすごいなと実感していました。

ただし、薬ではなく、個人差があるのと、

念のためお医者さんに確認してから摂取してくださいね✨

妊娠中はホルモンバランスも急激に変化するので、自律神経が乱れやすく、

体温調整がうまくいかず体に負担がかかる場合もあります。

→とにかく無理をしないこと。疲れやすかったり、

しんどい時にはお腹の赤ちゃんも同じように感じているかもしれません。

ちょっと休んだ方がいいよの赤ちゃんからのサインだと思って、

身体を休めましょう♪

気分転換に香りを取り入れるのもよいですね。

子宮収縮作用のあるような精油は避けて、

オレンジスイート、レモン、グレープフルーツなどは

気持ちを明るく、軽くしてくれるので夏バテ気味の時に

おすすめですが、その時に自分が心地よいと思う香りが一番あっていると思います。

2人分動いてるって考えたらすごいことですよね♪

妊娠前のように動けないのは当たり前だし、今しか体験できない2人だけの時間、

大切に過ごしてくださいね♡

つわりや夏バテで食欲不振が続くと、赤ちゃんにも心配だと思います。

夏は暑さで体力や消化力もダウンしやすく、

キンキンに冷やした飲み物や食べ物は身体の内側を冷やしてしまうので消化不良になったり

疲れやすさの原因にもなるので気をつけたいですね。


【夏の疲れに役立つ食材】

〇この時期に旬の夏野菜をたっぷり入れたスープやみそ汁

酸味のあるトマトを使ったスープは食欲がない時にも役立ちそうですね。

〇甘酒

飲む点滴と呼ばれて疲労回復、腸内環境を整えてくれます。

〇梅やレモンなどクエン酸を含むもの

代謝アップや疲労回復に役立ちます。特に梅は古くから日本に伝わるスーパーフードですね。

その他、すいかや桃などの旬の果物も夏の疲れに役立ちますよ✨


【食欲がない時に、免疫アップにも役立つレシピ】

ビタミンをたっぷり含み、免疫アップもしてくれる重煮のジュース、

さっぱり飲めるのでレシピを紹介しますね。

作るのに少し時間はかかりますが、じっくり時間をかけて火をいれていくと

玉ねぎの香りがやわらいで、くせがなく仕上がります♪

 

 


【夏のお肌】

熱がこもりやすい時期には熱を冷ましてくれる鎮静、クールダウンのケアと、

紫外線対策がおすすめです。

妊娠中はお肌も敏感になるので、刺激を与えるようなスキンケアは避けましょう。

太陽の熱だけでなく、冷房でも水分を奪われやすいので

しっかりと化粧水で水分を与えて、セラムでその水分を抱え込みましょう。

皮脂が出やすい場合は少量のオイルで油分を与えて

最後は乳液で水分と油分を乳化させるとしっかりと保湿されます♪

 


【心の変化】

出産が近づくと、楽しみだけでなく、不安も少し出てくると思います。

赤ちゃんってすごく賢くて、話しかけているとよくわかってくれるそうです。

お腹に向かって優しく語りかけてあげてみてください。

私も出産が近づくと、普段の語りかけに加えて

「無事に生まれてきてね」とか

「痛くないように生まれてきてね」とか

出産がうまくいくようによく語りかけていました。

「案ずるより産むがやすし」という言葉がありますが、本当にその通りだと思います。

特に痛みなどは想像ができない分、とても不安だと思いますが、

私は出産前に職場の人に言われた言葉に励まされました。

「みんな今までやってきてできているんだから大丈夫」

その通りだと思います✨

出産って力を抜くことが大切だったりします。

これがなかなか難しいのですが、呼吸に意識を集中して

赤ちゃんと一緒に力をあわせてくださいね♪

好きな香りをティッシュに垂らしておくのもおすすめです✨

第一子の時には準備していた精油を入院セットに入れたままだったのと、

それに気づく余裕もなくて、計画通りにアロマに包まれての出産ができませんでしたが、

第二子の時にはちゃんと精油を立ち合いの主人に渡していたので

ラベンダーとスイートオレンジの優しい香りに包まれて出産することが

できました。

付き添ってくださった助産師さんからも後から、アロマの香りに包まれて

上手に出産できましたねと褒められました✨

皆さんも自分なりのリラックス方法を見つけて

無事にご出産されますように💛

 

 

 

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