Botanical Salon Le mercie
久米ヒカリです。
今日は、少し緩い話をしたいと思います笑
私の家には、ワンちゃんのようなニャンコがいまして、家に帰るとずっとくっついてくる猫ちゃんがいるんですね、肩に乗ってみたり、朝私が起きると、おはようってやってきてみたり、寝る時は、一緒に寝床へイン。お腹の上で寝るのが習慣になっているような子です。
そんな感じの生活をここ数年送っていたものですから、少し積極的なアロマの使用を避けていました。
ちなみになのですが、
アロマやハーブの自然療法で日々を過ごしていると、素晴らしく感覚が研ぎ澄まされてくるんですよね。
その中で、あからさまにわかるのが、自分の中の免疫力スコア。
以前から、私の中の免疫力スコアが落ちているなと思っていたのだけど、毎日ではなくてもたまにセルフオイルマッサージ(これもニャンがお邪魔しますと入ってくると終了笑)という生活。
以前は、毎日していたことで、免疫力にも自信があったのと、ボディーラインが前っ然違うんですよね。
と、まぁ箇所箇所で免疫スコア低下は感じていましたが、まさかのここにきて十年ぶり?の喉風邪?に襲われ、侮っていた私も一瞬のうちに動けなくなりました泣実に情けない泣
人っていくら、
そんな時はこうすると良いなどわかっていても、
いざ自分が陥るとなかなか身体が動かなくて、ただただうずくまって呼吸を整えるしかできない。
そんな時って心もネガティブになるんですよね、
悲しいな、もう何もしたくない。
思考の停止を求める私。
あー、私はこんなにも動けないポンコツだったのかぁと。
だけど、悲しくもありがたい、、
やはり母は常に動かされている存在だから、結局のところ動いているし(若干頭はオーバーヒート気味ではありますが笑)、仕事だって、周りに迷惑かけれない(お前、一丁前に喉風邪引いてるじゃんと自分に突っ込まれ反省しながら不覚の念に駆られる状態)。
そんな中、少し休んで周りの温かさに触れると、いやいや止まっていられないでしょ。という気持ちにシフトしました。
ということで、
粗修行ではあるけど、コップに半分お湯を注いでユーカリグロブルスを入れて片手で空気の逃げ道を塞ぎ、口をコップに入れて口だけで深呼吸。(これは、咳き込みます、が、私は究極これで楽になります)

その後にゴールデンラテを飲んで(いつもより濃いめに)休みます。
身体が温まるのと咽頭の詰まっている部分がスーッと通る感覚になるんですよね。
こんな感じで、私は今回1週間ほど肺炎で患いましたが、なんだかんだ10年ぶりくらいに薬を飲みながら、そのアシストとして、精油を香ったり、オイルと一緒に胸につけたり、ゴールデンラテを飲んだりしてかなり植物達に助けられました。
また、今回1番悩まされたのが頭痛でした。
熱が38,4℃と2、3日ほどうなされていた間、頭痛もあり、1番身体が動けなくてしんどい状態の時に、要ブレンドティーを飲むと、スーッと頭がクリアになり、楽になりました。
頭が痛い時は、ミントはかなり役立ちますね。
さて、私は、今回体調不良になりましたが、
そのことで、溜め込んでいた感情も出てきて、
身体と心はリンクしていることがあからさまにわかりました。
肺は、悲しみとリンクしていて、
感受性が強い私は、何かしらの小さな悲しいという棘が刺さっていたんですよね。
咳き込む度に悲しいという感情が浮き彫りに出てくるんです。だけど、何がということでもなく、今まで通ってきた人生ロードで出会った悲しい棘が刺さっていることに気付かされ、それを一つ一つ取っていくような作業をしました。
そうすると、不思議と次の日は、肺も軽やかに前向きになっていたんですよね。
ウイルスが原因だったのか、
隠しきれない感情の限界がここにきて出てきたのか、
わからない状態でしたが、なににしても、
感情と身体には密接な関係があるということを実感いたしました。
私は、悲しいを抱え込んでいましたが、
あなたは今何を抱え込んでいますか。
私観察をしてほしいですね。
大変かもしれませんが、不調の時こそ、心と身体からのサインですから、ふかぼってみてほしいものです。
さて、そんな感情に揺さぶられて疲れて入れ時は
どうでしょう、ルメルシェのほうじラテで1日を終えてみては笑
私の渾身の一杯ということで、スパイスなどを入れずにシンプルに岡山県産の番茶に沖縄県産の黒糖、北海道産のミルクをブレンド。
初めてということで、お値段も据え置きです。

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