11月のご案内|冷えと乾燥を感じる季節に、心と身体をいたわる時間を🌿
11/1は、24節気でいう「霜降(そうこう)」にあたり、
秋の終わりを告げ、冬の足音が聞こえてくる頃。(10/23~11/6頃)
急激な冷え込みと木枯らしで、末端冷えを感じ始めたり、晩秋から初冬にかけて吹く強い北風により、疲労を感じたり、気持ちがざわつくこともあります。
皆さんは、そんな時期いかがお過ごしでしょうか。
わたしは、甘くて美味しいココアを皆様に飲んでいただきたくブレンド調合の日々に明け暮れています。
パッケージは、毎日1杯は飲んで健康に役立てていただきたいので、いつも手に取ってもらえるように可愛く仕上げています。

最近、鬱や気分の落ち込みを感じる方もよく耳にします。
アーユルヴェーダでは、そんな心の状態を三つに分けて、その中でも「タマス」という性質が関係しています。
人は、止まってしまうと、不安や恐れやネガティブな方向に行きやすくなることもありますから。
そんなお話を聞くこともあり、
自分に何ができるのだろうと考えた時、ココアという温かくて(温性)、甘くて(甘味)、神経をふんわりと緩めてくれるようなホッとする一杯を作りたいと考えました。
とことん甘さと栄養にこだわり、約2ヶ月間ココアの調合をしてまいりました。味の好みは、皆違いますから、お口に合えば良いのですが。一度は、ルメルシェオリジナルココアを手に取って下されば幸いです。
せめて、自分の周りは、温かくて優しい空間に触れていて欲しいという想いに包まれますように。
朝晩の空気がひんやりとして、温かいお茶や、ぬくもりが心地よく感じられるようになりました。
お肌の乾燥や足元の冷えが気になったり、少しゆっくり過ごしたくなったり。
そんなときは、今の自分の心地よさに目を向けてみませんか。
11月のルメルシェでは、植物の恵みに触れながら、心と身体をいたわるケアや教室をご用意しています。
🌹 ローズマルマセラピーが正式スタートします

9月・10月のモニター期間を経て、
11月よりTULAVEDAメソッドのローズマルマセラピーが正式にスタートします。
モニター様のお声は、Googleマップ「Botanical salon Le mercie」にて載せさせて頂いております。
ご興味ある方は、そちらもご参考になさって一度ご体感ください。
=M様よりローズマルマセラピーを受けたご感想=
この日は、リンパアロマトリートメント、秋の限定ご褒美フットケア、ローズマルマセラピーを受けました。
フットケアもローズマルマセラピーもとっても気持ちよく、リンパの流れが良くなったのか身体がポカポカしてます。
お顔のマルマにやさしく触れながら、お肌と心をいたわる時間。
マルマとは?
アーユルヴェーダやヨーガにおいて、ポイントとなるエネルギーの圧点のこと。もともと、インド武術において、「急所」となる箇所のことを指し、107のマルマがあると言われています。また、身体そのもを1として、108とも言われています。
マルマは、生命の急所であり、救急ポイントでもあります。
アーユルヴェーダのマッサージ療法には、マルマを介して、エネルギーの流れを整える療法が多くあります。
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乾燥が気になる方や、日々考えごとが多く、ゆっくりとひと息つきたい方にも。
何より、神経が休まる感覚を感じられる方も多くいらっしゃいました。
サロンでは、最近はお客様の方から「自律神経が乱れていると感じる」といったお言葉をよく耳にいたします。
皆さん、お疲れが蓄積されている日々を送られているのかなと感じる今日この頃。
ローズマルマセラピーは、そんな神経もふんわりと緩めてくれる。そんな感覚を日々感じます。
ギーやローズを用いた芳醇な香りと穏やかなタッチを、ぜひ体感していただけたらうれしいです。
・70分 8,800円(ハンド or背中付き)
・30分 4,400円
施術内容やコース選びについても、お気軽にお問い合わせください。
🌿 温かな蒸気に包まれる、国産麻草よもぎ蒸し
S様より
疲労がピークの頃、ルメルシェの国産麻草よもぎ蒸しをよく受けます。今まで、よもぎ蒸しって、受けた後がスッキリすると同時にドッと疲れを感じることもあるんですよね。そんなイメージだったんですが、ルメルシェさんのよもぎ蒸しは、とても優しく包み込まれるような感じのよもぎ蒸しで、とても心地よいんです。汗をたくさんかきたい訳ではなくて、身体の芯を温めて身体の根本を整えるのにすごくおすすめなんですよね。寝不足の時や疲労を感じてる時って、よもぎ蒸しはしたくないなって思っていたんですが、この国産麻草よもぎ蒸しは、疲れている時もやりたくなります。秋になって急激に寒くなってきたので、また恋しくなって、定期的に受けています。
セルフよもぎ蒸しだと、ひとり時間にもゆったりと入れるので、人の目も気にならず、自分時間に楽しんでいます。
冷えが気になる季節におすすめしたい、よもぎ蒸しなんです。
たくさん汗をかくことを目指すのではなく、その日の体調や心地よさを大切にしながら、ゆっくりと温まっていただきます。
スマートフォンや日々の用事から少し離れ、ご自身のために過ごすひとときを。
・セルフよもぎ蒸し 30分 3,300円〜
🌿 11月の教室・イベント

【11月15日(日)10:30〜】
いかしの舎イベント
ルメルシェは、
・アーユルヴェーダ体質チェック
・アロマオイル作り
・マルマセラピー
で参加します。
体質や香り、植物のケアに興味はあるけれど、サロンへ行くのは少し緊張するという方にも。
まずはイベントで、お気軽にお声がけください。
【11月17日(火)10:00〜】RIPPLE出張エステ
総社市にあるレンタルスペースRIPPLEさんにて、出張エステを行います。
お近くの方や、RIPPLEさんでケアを受けてみたい方は、ぜひご利用ください。
施術メニューとご予約可能な時間は、公式LINEでご案内いたします。
【11月19日(木)10:00〜】アーユルヴェーダアロマライフ教室〈食養生〉
テーマは「心を温めて潤す食養生」。

季節の変化と今の自分を見つめながら、毎日の食事に取り入れられる養生を一緒に学びます。
・参加費 5,500円
実習など、当日の詳しい内容は改めてご紹介します。
🌿11/21(土)アーユルヴェーダアロマライフスクール第12章ー冷えと神経ー
セルフケアの実践講座15レッスン開講の日です。

投稿の初めに鬱について、少し触れましたが、
うつ病の薬では、モノアミン(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン)量を増加させます。
ドーパミンは、積極的に動けたり、環境に適応しようとするところに関与します。
ノルアドレナリンは、神経を興奮させるアクティブな神経伝達物質。
セロトニンは、前者の情報をコントロールし、精神的安定やリラックスしているときに分泌されます。
鬱時は、これらが低くなる為、補うということが大切なんですよね。
植物療法では、よく香りである芳香療法を行います。
パルマローザやローズ、カルダモン、ジュニパー、レモングラス、ラベンダー、カモミールローマンなど
それらを定期的に香ることで、有用と言われています。もちろん、そこに癒しのタッチング効果であるアロマトリートメントをするのも、効果的です。外国の事例では、いつもイライラしている方が定期的にアロマトリートメントを受けたことで、
人格が変わるくらいにイライラしなくなったなどの例もあります。また、その方がお付き合いしている方も同じようにイライラしなくなったとか。
今、気持ちが落ち込みやすい方もアロマの香りを一度香ってみてください。
良質なアロマ精油のご購入はルメルシェで賜っておりますが、新鮮なアロマをお手渡したく、在庫は抱えておりません。気になる精油がございましたら、直接公式LINEよりお問い合わせくださいませ。















