ルメルシェーアーユルヴェーダ・冬の特徴と過ごし方


Ayurveda

冬の特徴や過ごし方


アーユルヴェーダでは冬は2つに分けられます。

① ヘーマンタ(初冬)

② シシラ(晩冬)

⬇︎⬇︎⬇︎

日本だと11月後半〜2月頃 

 


冬の自然の特徴

冬は、太陽の力が弱まり

外界は冷え、乾燥し、風が強まる時期と言われています。

私達は、体表が冷やされることで、

内側に熱がこもり、消化力が最も強くなる季節

とされています。


 

そんな冬に増えやすい体質(ドーシャ)

◯ヴァータ体質(冷・乾・動)

→ 初冬から乱れやすい

◯カパ体質(重・冷・湿)

→ 冬の後半に乱れやすい

 


 そこで冬の養生のPOINTとしては、

「温・油・滋養」 が重要となります。

まず食事面で気をつけたいことは、

(初冬は特に)

①油分のあるもの(ギー・オイル)

②滋養のある食事(スープ・煮込み)

③スパイスを適度に使う(消化力を活かす)

④冬は軽食や断食は、身体の強い消化力が

体組織を消耗させる為、控えた方が良いです。


生活習慣で気をつけたいこと

①アビヤンガ(オイルマッサージ)を毎日取り入れてみる。1箇所からでも良いので、無理なく

②冷風・冷水は避けましょう

③十分な睡眠を取りましょう


心と意識の在り方では

ヴェーダ思想的には冬は

外へ拡散する季節ではなく、

内側にエネルギーを蓄える時なので、瞑想・祈り・学びに向いた季節とされます。

今まで学んだことを固めていく時期としても良い時期です。


ボタニカルサロン Lemercie で行っている

アビヤンガや

温めるハーブティー、

冬のディナチャリア(1日の理想の過ごし方)の教え

は、冬の養生そのものなんですね。

アーユルヴェーダの教えや考えに興味がある方、

アーユルヴェーダをもう少し知りたい、

生活に取り入れたい方は

1/15の理想の1日の過ごし方教室に参加されるとより理解も深まるかと思います。

 

「冬は外が乾き、内に水と栄養を溜める季節」

→むくみやすい

→身体も心も重くなりがちな方は

まずは上記の普段の生活を見直してみましょう。

教室のご予約申し込みは公式ラインから、

1/15の教室参加とご記入ください。⬇︎⬇︎

友だち追加

また、肌も乾燥、硬くなり、スキンケアが入りづらい状態になります。

 

保湿しながらパックをしてくれたり、

肌を柔らかくして、

次に入れる化粧水の吸収を高めてくれるクレイパックなどは、この時期にしておくと、春の肌のコンディションが上がります。

また最後に蓋をして潤いを閉じ込めてくれるクリームも必須な時期。

ルメルシェでは、洗顔、クレイ、パック、クリームと必要なスキンケア5%となっております。

 

スキンケアショップはこちらhttps://lemercie.base.shop/

 

冬は、整える季節ではなく、

「満たす」季節。

体を養い、心を温め、

生命の火を守ることで、

春は自然と動き出します。

 

Botanical SalonLe mercie

久米ヒカリ

 

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