「アロマトリートメントって、マッサージ?」
まず、初めに少し硬い話にはなりますが、
日本には「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格があり、法律上の『マッサージ』は資格を持った方が行う施術を指します。
そのため、当サロンでは「アロマトリートメント」という表現を使用しています。
とはいえ、
「じゃあ何が違うの?」と思いますよね。
身体に触れてオイルを使いながら行うため、受ける感覚としては「マッサージに近い」と感じる方も多いです。
ですが、アロマトリートメントは単に筋肉をほぐすことだけが目的ではありません。
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ルメルシェにお越しになるお客様のきっかけは、
ルメルシェにお越し頂いているお客様からのご紹介で来てくださる方もいらっしゃいます。
✔︎肩凝りに悩まされている
✔︎頭がガチガチ
✔︎アロマを使ったオイルマッサージで癒されたい
✔︎家庭、育児でストレス
✔︎自分の時間で身体を休めたい
✔︎呼吸が浅い
✔︎常に緊張状態
✔︎自律神経が乱れていると感じる
✔︎イライラする
だけど、初めて行くところで私の悩みは解消するのだろうか。アロマトリートメントってどこまで解決できるの?
お客様から時々いただく素朴な疑問やご質問ですね。
また、冒頭の
アロマトリートメントって、マッサージ?というご質問から、
答えは…
「はい、
身体に触れてほぐしていくので、マッサージの要素も含まれています。」
ですが、実は少し違うんです。
例えばお友達に例えるなら…
マッサージは
「頑張っているあなたの肩をトントンして直して、解決しようとしてくれる友達」
肩こりや腰の疲れなど、
今ある不調にアプローチするのが得意です。
一方でアロマトリートメントは、
「あなたの話をじっくり聞きながら、一緒に心と身体を整えてくれる友達」
のような存在。
肩が凝っているから肩だけ。
足がむくむから足だけ。
ではなく、
「最近眠れているかな?」
「気持ちは張りつめていないかな?」
「胃腸は疲れていないかな?」
「ホルモンバランスは乱れていないかな?」
そんなことも考えながら、
植物の香りとオイルの力を借りて全身を整えていきます。
肩凝りの原因は、そこで起きていることだけが原因ではないということです。
ルメルシェのベースとなるアーユルヴェーダでは、
身体と心はつながっていると考えます。
ちなみにルメルシェのアロマトリートメントは、体質別アロマトリートメントと言いまして、その方の体質を見て、マッサージ方法や圧やリズムを変えております。
下記動画は、頑張りすぎるピッタ【柔】アロマトリートメント
肩こりだと思っていたら、実は緊張や考え事が原因だった。
むくみだと思っていたら、巡りの低下や冷えが隠れていた。
そんなことも少なくありません。
ルメルシェのアロマトリートメントは、
「凝った場所をほぐす」だけではなく、
「今のあなたの体質や状態に合わせて整える時間」
を大切にしています。
凝ったからそこの部分だけマッサージするのでは、
根本的な解決に至りません。
なぜ、あなたはそこがいつも凝るのか?
考えたことはありますか?
例えば、
家族の為に、自分の時間を削って、◯◯してあげたい。が、積み重なって疲弊してくると、
家族の為に、◯◯しなくてはならない。
やってあげたいから、気づけば、やらないといけないになってくる。そうなると、緊張や疲労がドッと溜まってくるんですよね。
今は動けていても、それが積み重なってきた時に、所謂、更年期のような症状になることも少なくありません。
まずは、自分の身体と心のメンテナンスをすることから、周りの付き合いやバランスが取れてきます。
そうすると、気持ちにも時間にも余白が生まれて、
私は、こうすると疲れるんだな。なんてことがわかってきます。
私取り扱い説明書のようなものですね。
香りに包まれながら、ふっと力が抜けて、
帰る頃には
「なんだか呼吸がしやすい」
そんな感覚になる方は多いです。
働く女性が増えたからこそのお悩みもあれば、育児に疲れきってしまう時だってあります。
大丈夫です、そんな時は少し静かな空間で身体も心もリセットしましょう。
マッサージでもない。エステでもない。
植物の力を借りながら、心と身体を整える時間。
それがルメルシェの体質別アロマトリートメントです🌿
また、月1回のメンテナンスで、手軽に受けたいなどのご要望も承ります。

「肩こりだから肩だけを見るのではなく、その人自身を見る。」
これがアーユルヴェーダアロマトリートメントの魅力かもしれませんね😊

6月に生まれた尊い生命を絶やさずに今年一年元気でいてくださいという思いを込めて、ルメルシェからの贈り物🎁

ルメルシェ6月からのトリートメント後のスイーツ。
お茶は、チャイもご用意できます。
皆様の元気なお顔を見れるのを楽しみにして、お待ちしております。
Botanical Salon Lemercie
久米ヒカリ










