日々の中で、なんとなく感じる不調やゆらぎ。
それは「体質」や「今の状態」からのサインかもしれません。
今回ルメルシェでは、
アーユルヴェーダの視点から
“体質別チャイ”をお作りしました。
その日の自分に寄り添うように選べる
3つのブレンドです。
🌿 No.229 ルイボスチャイ
やさしく整え、深く休むための一杯
ルメルシェチャイの構想で考えると
整えるルイボスに
🌹(巡りの)ハイビスカス
🌹(神経をゆるめる)カモミール
🌹(温めの)シナモン・ジンジャー
🌹(香りで安心感)カルダモン
🌹(気分を明るく)オレンジピール
そうして、
心身ともに温めながら、緊張をほどき、
穏やかな眠りへと導くようなやさしい味わい。
日々の心配事から少し離れて、
“ほっと一息つきたい時”におすすめです。
🌿 No.249 ジャスミンチャイ
クールダウンとリセットのための香り
🌹(力を抜く)ジャスミン
🌹(調和の)ローズ
🌹(思考を緩める)ジャーマンカモミール
🌹(思考を前向きに)オレンジピール、
🌹(リフレッシュの)カルダモン
🌹(緩む)フェンネル
🌹(軽さの)コリアンダーをブレンド。
頭をよく使う日や、
考えすぎてしまう時に。
香りでふっと力を抜き、
思考をリセットするような一杯です。
🌿 No.209 チャイ
巡りを高め、活力を灯すチャイ
🌹(動かす)紅茶
🌹(温めの)オレンジピール
🌹(気持ちを安定)ジャーマンカモミール
🌹(巡らす)シナモン、ブラックペッパー
🌹(軽さの)カルダモン、ジンジャー
🌹(活力の)クローブをブレンド。
しっかり身体を温め、巡りを促し、
内側から元気を引き出すような力強い味わい。
少し元気が欲しいときや、
エネルギーを上げたい朝におすすめです。
今回、どのチャイにも共通スパイスとしてブレンドしているカルダモンについてアーユルヴェーダからの働きを見ていきましょう。

カルダモン
🌹ラサ(味) :辛味・甘味
🌹ヴィールヤ(薬力) :温性(熱性)
🌹ヴィパーカ(消化後作用) :辛味
として扱われることが多いですね。
グナ(性質)では
- 軽性(ラグ)
- 乾性(ルークシャ)
- 芳香性
- 浸透性
という観点から、ジャスミンチャイブレンドでは、芳香のある芳しく、柔らかな香りに仕上げたかったので、カルダモンの芳香も相まったブレンドで香りを大切にしました。
アーユルヴェーダの性質的には
ヴァータ、カパを落ち着かせて、ピッタも過剰摂取しなければ、落ち着きます。
こんな時にカルダモンはおすすめ
🌹冷えた消化力
🌹痰湿
🌹重さ
🌹停滞
を動かす力があります。
カルダモンは、爽やかと言われたり、冷性と言われることもあります。
なぜ「爽やか=冷性」と感じやすいのか
これは面白いところで、カルダモンは
“熱性だけど、こもる熱ではない”んですよね。
つまり、
🌹重く燃やす
🌹粘りつけさせる
🌹炎症を煽るタイプではなく、
🌹芳香性で抜ける
🌹軽く巡らせる
🌹気を動かすタイプの熱。
だから体感として「スーッとする」「軽くなる」感じがあり、現代では冷性っぽく説明されることがあります。
アーユルヴェーダ的にはカルダモンは、
🌹アグニ(消化力)を動かす
🌹アーマ(毒素)を減らす
🌹カパを飛ばす
🌹呼吸器を開く
という、かなり“風を通す熱”のスパイス。
なので、今回全体的にカルダモンをブレンドすることで、
🌹重すぎない
🌹でも冷やしすぎない
🌹芳香で神経を開く質を作りやすいですね。
その日の体調や気分に合わせて選ぶことで、
より深く、自分自身と向き合う時間に。
“飲むケア”としてのチャイを、ぜひ日常に。
さあ、その中でも
今回メンタルが揺らぎやすい時期に
オススメしたいのがルイボスなんですよね。

(↑施策段階の時)
ルイボスはすごくバランス型のハーブ。
温めすぎないけど冷やしすぎないのです。
神経をゆるめる
巡りをやさしく整えるので、
「乱れた状態をフラットに戻す」力が強いと言ってもいいかもしれませんね。
🌿商品情報
香る巡りのチャイアソート
・2g × 9パック(3種 × 各3包)
・1,500円(税込)
お茶のご注文・ご予約はこちらから
ハーブブレンドティーは、飲み続けて一年経った時に免疫が高まっているのを身体で実感したり、メンタルバランスが安定しているのを感じたりします。
ルメルシェでは、嗜好品という枠を超えて、
飲むサプリだと実感しております。
身体のプチ不調を感じた時は、まずは緑のお薬であるハーブティーに寄り添ってもらうのもいいのではないでしょうか。
そうすることでは、
本来のあなたらしさが発揮されるはずです。
Botanical Salon
Lemercie
久米ヒカリ
ーthank you
ルメルシェブレンドティーの売上の一部は動物愛護に使用されます。










